キャスト

これが日本語版の「即興アフレコ」に挑戦するヨーロッパ企画のメンバーだ!

永野宗典(ながの むねのり) ジドウ 役

高校時代より演劇とバンドを始める。
97年、大学入学とともに同志社大学演劇サークル「同志社小劇場」に入団。99年退団まで座長を務める。
98年、ヨーロッパ企画旗揚げに参加。
以降、全作品に出演。映画製作も行なっており、監督作品「黄金」が第1回デジタルショートアワード(主催:ニッポン放送・ソニーミュージック・アタリパフォーマンス)でグランプリを受賞した。

本多 力(ほんだ ちから) ジャズ 役

98年、同志社大学演劇サークル「演劇集団Q」に入団。
01年退団まで座長を務める。99年、第2回公演「翼よごらんあれが恋の灯だ」よりヨーロッパ企画に参加。
以降、ほぼ全ての作品に出演。

石田 剛太(いしだ ごうた) ドクター・ジェフ 役

98年、大学入学とともに同志社大学演劇サークル「同志社小劇場に入団」。
00年退団まで副座長を務める。99年、第2回公演「翼よごらんあれが恋の灯だ」よりヨーロッパ企画に参加。
以降、全作品に出演。

諏訪 雅(すわ まさし) ジュード 役

96年、大学入学とともに同志社大学演劇サークル「同志社小劇場」に入団。役者・演出を務めるも、
98年退団。98年、上田・永野を誘ってヨーロッパ企画を旗揚げ。現在までの全作品に出演。
また、チラシや印刷物のデザインや、パンフレット「ヨロッパ通信」の編集も手がける。

中川 晴樹(なかがわ はるき) ナレーション

98年、立命館大学入学後、立命芸術劇場を母体に「柳川」を旗揚げ。 看板俳優と音響を務めるも、翌年、退団。00年、第5回公演「苦悩のピラミッダー」に日替わりゲストとして出演。
それをきっかけに、以降、ほぼ全ての作品に出演。

ヨーロッパ企画は、こんな劇団!

98年、同志社大学演劇サークル「同志社小劇場」内において上田、諏訪、永野によりユニット結成。翌年、独立。「劇団」の枠にとらわれない活動方針で、京都を拠点に全国でフットワーク軽く活動中。メンバーそれぞれが出演・スタッフワークを担いつつ、セルフプロデュースによる製作スタイルを得意としている。

05年夏にはヨーロッパ企画の過去の舞台作品「サマータイムマシン・ブルース」が本広克行監督によって映画化。それを機会にメンバーの外部出演やさまざまなジャンルのアーティストとのコラボレーションなども増えてきている。

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